スヴェンソンウィッグの特徴と価格について

スヴェンソン医療用ウィッグの特徴

スヴェンソンは医療用ウィッグの製造メーカーとしてよく知られています。
医療用とあるように、普通のファッションもためのカツラとは異なり、
癌治療のために抗がん剤を使用したことの副作用で
髪の毛が抜けてしまった人のためのカツラです。

スヴェンソンではお客さまの声を大切にしながら何度も改良を重ね、
自然で快適性が高く、細部まで拘って作られています。
スヴェンソンのスタイリストは全員が美容師であり、
オーダーメイドで作る場合は、一人ひとりにあったスタイルに仕上げていきます。

そして治療の進み具合によって、髪の毛が多く抜けてしまったり、
再び生えてきたりということがあり、その都度サイズも変わってしまいます。
その場合は、その都度無料で調整をしてもらうことができます。

スヴェンソンの医療用ウィッグでは、
基本的には人毛と人工毛を独自のノウハウで組み合わせて、
1本1本丁寧に作っていくのが特徴です。
そのため時間もかかり高額になりがちですが、
既製品・セミオーダー・フルオーダーの3つのタイプがあって、それぞれ価格が異なります。

安く抑えたいなら既成品

価格を安く抑えたいというのであれば既製品が良いでしょう。
既製品でもその人に合っていれば全く問題はなく、
オーダーメイドにする必要はありません。
スヴェンソンの既製品は、定番スタイルでまとまりがあり、
十分満足できるレベルとなっています。

しかし、既製品ではどうしても気にいったスタイルのものがなかったり、
元の髪型に近いスタイルが良いということであれば
セミオーダーあるいはフルオーダーを選ぶのも良いでしょう。
美容室で髪の毛をセットしてもらっているように、
好きな髪色やサイズ、ヘアデザインなどを選びながら仕上げて行くことができます。

完成したウィッグはどんなときでもフィットする安定感が魅力です。

ずれたりしないか心配される方が少なくないのですが、
前後・左右どんな頭の動きにもフィットするため、ずれてしまうような心配はありません。

セミオーダーは既製品のウィッグに手を加えていくので時間もそれほどかかりませんが、
フルオーダーの場合はゼロから作り上げていくので、完成するまで1カ月近くかかります。
そのため完成までの日数と治療期間の日数をよく考える必要があります。